横山ゼミナールについて

マーケティングデータ分析

横山ゼミでは,【マーケティングデータ分析】をテーマに活動しています.
具体的には,輪読や実習を通してマーケティングにおける調査の方法(マーケティング・リサーチ)や得られたデータの分析の方法を学ぶことで, これまで学習してきたマーケティングについて,データ利用の面からより深く理解し,マーケティングの意思決定に生かすことを目指します.
特に,学部で教材用として購入しているPOSデータや,企業から提供いただいたデータ(消費者の購入記録データや,飲食店や美容室の予約サービスのデータ),スマートフォンから得られるGPSデータを分析し,マーケティング施策に役立つ分析を行うを目指します.

2022年度末からは,コネヒト株式会社(以下,コネヒト社)との共同研究として,コネヒト社が提供する妊活・妊娠・出産・子育ての疑問や悩みをテーマに扱う情報サイト「ママリ」のデータを提供いただき,「ママリ利用者の共感に着目した悩み解決」をテーマに研究を実施しています.この共同研究は主に大学院生や大学院進学を予定しているゼミ生が参画して進めています.

学内外における活動紹介

コネヒト社との共同研究 コネヒト社からプレスリリースが出ました(2023年1月24日)
AGU NEWS(大学広報誌) Vol.95 (PDFファイル) (AGU NEWSについてはこちら
└AGU LiFEのレクチャーでも取り上げられました.
日経メディアマーケティング 導入事例(芳賀ゼミとのPOSデータコンペの取り組みが紹介されました)
日経 Data Science Fes 2019 Student Academy(日経 Data Science Fes 2019 Student Academy で学生が発表した内容が紹介されました)
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