横山ゼミナールの研究について

研究活動

横山ゼミの具体的な研究活動について紹介します.

【3年生】

2年後期にゼミ配属が決まった後,後期試験終了後に【データリテラシー向上】のための勉強会をいくつかのゼミと合同で実施しています.
ここでは,データやグラフについての基本的な事項や,Excelを用いたデータハンドリングの方法について学びます.

その後,3月末~4月に,他のゼミと合同でPOSレシートデータ分析の実習をコンペ形式で実施しています.(取り組みの紹介はこちら

2020年度は,POSデータ(週次の集計データやレシートデータ)の分析を実施するグループと, 横浜市立大学の有馬貴之ゼミとの合同プロジェクトである築地場外市場における街づくりに関する調査研究するグループに分かれ, それぞれ活動を行っています.
どちらも外部の方の前での発表を実施しています.

なお,2017年度~2019年度はマーケティングリサーチやマーケティングデータ分析の文献を輪読し,また学外のコンペに参加しました.

【4年生】

3年生の春休み~4年生前期前半にかけて,1期上の代の卒論をレビューしつつ卒業研究のテーマ決めを行います.
テーマが決定したら,データ分析をしたり,アンケート調査を実施し,卒業研究を進めていきます.
また,状況に応じて学外のコンペに参加し,その内容を卒業研究とすることもあります.

卒業研究一覧

これまでの卒業研究の一覧を紹介します.

■2期生■
  • 食パンの現状と可能性
  • アイスクリーム市場におけるアイスの実の分析
  • スポーツ飲料業界におけるポカリスエットの分析
  • インターネット予約サイトを利用している美容院「売上向上の施策」
  • 大学生の美容などに関する意識調査

■1期生■
  • 「伊右衛門特茶」のヒットから見る健康飲料市場の現状と課題
  • SCIデータにおけるモニター分析 ポッキー&プリッツの日が購買促進にもたらす効果
  • アイスクリーム市場におけるホームランバーの分析
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