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自己紹介

横山 暁 (Satoru YOKOYAMA)

青山学院大学経営学部マーケティング学科 准教授

1981年埼玉県東松山市生まれ.
慶應義塾大学理工学部管理工学科卒.慶應義塾大学大学院理工学研究科開放環境科学専攻にて修士(工学),博士(工学)を取得.
学部では竹内寿一郎先生の下で数理統計学,特に分布について学ぶ.修士2年より立教大学社会学部産業関係学科(当時)の岡太彬訓先生の下で多次元尺度構成法を始めとする類似度データの分析法について研究を行う.

非常勤講師を経て,2010年1月16日に立教大学社会情報教育研究センター設置準備室にプログラム・コーディネーターとして着任.
2010年4月から帝京大学経済学部経営学科助教(2013年4月から講師)を経て2017年4月より現職.


研究では,重複クラスター分析法のモデルの提案やその応用に関する研究を中心に,単相多元類似度データの分析法に関する研究に従事している.特に3つの対象間の関係を表す単相3元データや非対称データの分析モデルの研究や,実際のマーケティングデータへの適用を通して実用性に関する研究も実施している.

さらに近年では,大学スポーツ観戦者調査に関する研究を実施しており,観戦者に対する調査や,インターネットを利用した調査によって,大学スポーツを発展させ大学スポーツや大学の価値向上のための施策提案について研究を実施している.
また,これまでのデータ分析の知識・知見を活かし,実際のマーケティングにおいて調査データ等の分析のアドバイス等も実施している.

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教育では,2020年度よりマーケティング学科1年生後期必修のマーケティング・ベーシックスBにおいて,データリテラシーの向上に関する実習形式の授業を実施している.また,マーケティング・リテラシー等の授業においても,一般的な内容に加え,データの見方・分析の仕方についての講義も実施している.


ゼミでは,マーケティング・データ分析について扱っている.マーケティング・データの分析を通して,マーケティングの意思決定に生かすことを目指す活動をしている.特に,企業から提供いただいた実際のデータを分析し,新規提案や改善案などの施策の提案を行っている.
また2020年度は,横浜市立大学の有馬貴之ゼミと共同プロジェクトとして,築地場外市場における街づくりに関する調査研究を実施しており,マーケティングやマーケティング・リサーチに関する知識をもとに,築地場外市場を活性化するための施策提案等を行っている.
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プロフィール

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